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  • YVE110
  • 長財布 / Blue
  • 数量 : 1
  • \47,520

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お手入れと修理

  • 日々のお手入れ

  • 水に濡れた場合

  • 傷がついた場合

  • 防水スプレーについて

  • ケア用品一覧 

  • 修理について 

  • 修理事例   

日々のお手入れ

目に見えなくても汚れや油脂などが表面に残ったまま時間が経ってしまうと、 革に浸透して落ちにくいシミや汚れの原因になるだけでなく、革の傷みのもとになることもございます。
日ごろのメンテナンスとして、きれいで柔らかい布を使いしっかりと乾拭きしていただくことをおすすめします。 このとき、爪で革の表面を引っ掻いてしまわないようお気をつけください。


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水に濡れてしまったら

雨の日や、濡れた手で触ってしまったときには、きれいで柔らかい布を使い素早く乾拭きをしてください。 水分が革に浸透してしまうと水ジミや硬化の原因となります。 水濡れが不安な方はあらかじめ革用クリームなどを使い、水分が浸透しにくい状態を保つことをおすすめします。
特にコードヴァンなど水分が浸透しやすい製品を扱う際にはご注意ください。


  • 詳しいケア方法についての記事はこちら >





  • 傷がついてしまったら

    製品をお使いいただく中で爪で引っ掻いてしまったり、カギなどの金属と接触することによって傷がついてしまうことがあります。
    革の表面がえぐれてしまうとその補修は難しいですが、浅い傷であれば乾いた布と革用クリームを用いて正しくケアすることでその傷は目立たなくなります。


  • 詳しいケア方法についての記事はこちら >





  • 防水スプレーについて

    防水スプレーでのケアをお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、yuhakuでは防水スプレーのご使用はおすすめしておりません。 スプレーを吹き付けた際、均等に成分が行き渡らず結果的にまだらなシミができてしまったり、表面に付着した成分がすぐに剥がれてしまい効果が得られない可能性があるためです。防水クリームやリキッド状の手で塗り込むタイプであれば、製品の目立たない部分でシミにならないか試したうえでお使いいただいても構いません。





    yuhaku取り扱いケア用品

       

    COLUMBUS Brillo
    レザーコンディショニングクリーム

    VRP
    エイジングマスタークリーム

       

    Leather Masterレザー
    プロテクションクリーム

    COLUMBUS
    ブライドルレザークリーム

       

    SAPHiR Noir
    コードヴァンクリーム

    SAPHiR Noir
    クレム1925

       

    SAPHiR
    コットンフランネルポリッシュクロス

    SAPHiR
    ポリッシャーホースヘアブラシ

    SLOANE SQUARE
    リザード&クロコダイル専用クリーム

     

    修理について

    修理対象製品

    正規販売店でご購入いただいた製品に限ります。
    (正規販売店以外の販売店やネットオークションでご購入された製品については、検品および保管状況に不備がある可能性や二次販売の可能性も考えられ、品質において責任を負いかねますので、製品保証対象外とさせていただきます。予めご了承ください。)


    磨き直しサービス

    革の表情を活かした手染め染色製品は、ご使用環境の影響を受け徐々に経年変化していきます。
    汚れの付着による色ムラや、照明での長時間の照射による退色などが気になる方は、磨き直しサービスのご利用をお勧めいたします。yuhakuの染色職人が一点一点確認のうえ、そのお品物に合った色の調整やツヤ出しを行います。
    なお磨き直しサービスは、色をご購入時の状態に戻すのではなく、経年変化した革の色味を整える作業になります。とくに、暗くなった色を明るくする、時間の経ってしまったシミを消す、などについては出来かねますのでご了承のうえご相談くださいますようお願いいたします。


    金具、縫製、コバなどの修理

    製品をお使いいただくなかで、ご使用環境や経年により革以外の部分の修理が必要になる場合がございます。 その際はぜひ一度ご相談ください。製品を知り尽くしたyuhakuの縫製職人が丁寧に修理をいたします。なお、状態によっては修理が不可能なものもございますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。。


    修理の流れ

    1. ページ下部の「修理依頼」より以下の項目をご記入の上、送信してください。
      ①お客様のお名前
      ②ご住所
      ③お電話番号
      ④製品の商品番号または商品名
      ⑤購入時期と購入店舗
      ⑥修理品の状態・修理箇所の画像添付
      ⑦ご希望の修理内容
    2. ご入力情報を確認後、3営業日以内に当社スタッフよりメールまたはお電話にてご連絡いたします。※修理内容によってはご連絡までに日数がかかる場合がございます。なお、製品の状態によっては修理ができない場合もございます。予めご了承ください。
    3. 修理が可能な場合、当社リペアサービスまで下記2点をお送りください。

      • 修理をする製品
      • ご記入いただきましたお問い合わせフォームを印刷したもの
      • ※送料はお客様負担となります。元払いにてお送りください。
      • ※製品は当社スタッフからご連絡を差し上げてから1週間以内にお送りください。
    4. 製品到着後、1週間以内にお見積り金額と納期をメールにてお知らせいたしますので、
      内容をご確認のうえ指定の期日までにご入金をお願いいたします。
    5. ご入金を確認後、修理作業を開始いたします。
      ※なお、ご入金後のキャンセルはいたしかねます。予めご了承ください。
    6. 修理作業完了後、ご返送とともにメールにてお知らせいたします。

    修理依頼

    修理事例

    磨き直し

    保管環境や直射日光、照明などによる変色、長期間の使用による擦れや小傷、くたびれなどはyuhakuの磨き直しサービスのご利用で回復が見込めます。

    「牛革」
    ベースの色:Blue
    染料の色が抜けたところに元々の革の肌色が混じり、全体的に緑色に変色していました。
    青い染料を入れるとさらに色が濃くなってしまい濃淡の差がなくなってしまうため、現状の色を活かしてグラデーションを再現しました。

    YFP114

    磨き直し前

    YFP114

    磨き直し後




    「コードヴァン」
    全体的に汚れと小傷が多かったので、器具を使い傷をなだらかにして汚れを取り除き、全体的な色調整を行ったうえで少し艶を出しました。

    YFC114

    磨き直し前

    ASB122

    磨き直し後


    磨き直しはこちらのページから承ります→「手染め商品限定磨き直し/染め直しリペア」


    水ジミ

    水分が付着した革はすぐに拭き取ることでシミを防げることもありますが、内部まで浸透してしまうとそのシミを完全に消すことはできません。

    「牛革」
    水滴が付着して時間がたったもので、水滴があった部分の縁が変色していました。染料を入れ直して全体の色を調整することで変色が目立たなくなりました。

    YFP114

    磨き直し前

    YFP114

    磨き直し後




    「コードヴァン」
    水滴が付着した部分のコードヴァン層が毛羽立ち、ガサガサした質感になってしまっていました。器具を使い毛羽立ちを落ち着かせ、染料による色調整も行いました。

    YAC152

    磨き直し前

    ASB122

    磨き直し後



    擦り傷

    爪などによる小傷が多く見られました。器具を使い毛羽立ちをなだらかにしたうえクリームで馴染ませ、染料による色調整も行いました。

    YFP114

    修理前

    YFP114

    修理後




    引っ掻き傷

    深い引っ掻き傷は、革の表面が削り取られてしまっているため修復は困難です。器具を使い傷を浅くしたうえ暗い色味で染色し、傷が目立たなくなるよう修復いたしました。

    YAC131

    修理前

    YAC131

    修理後




    汚れ

    付着した汚れはすぐに対処すれば取り除けることもありますが、時間がたってしまうとなかなか落ちないものです。 取り除けない汚れは染料を入れることで目立たなくなる場合がございますので、一度ご相談ください。



    シワ、型崩れ

    長時間の折りジワや芯材にまで影響する型崩れの場合、修復が不可能になってしまいます。製品を保管の際は、詰め物などをして型崩れを起こさないようお気を付けください。



    コバ補修

    ご使用いただくなかで、革の切り口部分であるコバが擦れ、コバ剤が剥がれてしまうことがございます。
    剥がれた部分に水分などが付着すると、革の裏側や芯材に浸透してしまい劣化に繋がります。剥がれたコバ剤は放置せず補修していただくことをおすすめします。

    YAC152

    修理前

    YAC152

    修理後




    ファスナー修理(スライダー)

    ご使用いただくなかで、負荷による金属疲労でスライダーが破損することがございます。新しいスライダーと交換することで、より長く製品との時間をお過ごしいただけます。

    YFP114

    修理前

    YFP114

    修理後

    YVE110

    修理前

    YVE110

    修理後




    ホック修理

    経年やご使用環境によりホックのバネが破損し、留まらなくなることがございます。新品と交換することで再びしっかりと留まります。

    ASB121

    修理前

    ASB122

    修理後


    ※ホック修理の場合、アタマと呼ばれる金属部分が外側から見える仕様と、外装と内装の間に隠れている仕様があり、 後者の仕様の場合は製品を解体する必要があるため普段の修理よりもお時間をいただくことがございますので予めご了承ください。




    その他、商品に関する不明点などございましたら下のボタンからお問い合わせください。



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