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  • YVE110
  • 長財布 / Blue
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2019.10.30

Minimal Wallet ミニマルウォレット

– Minimal Wallet – YFF 191


  
軽やかな所作を生むミニマル財布。

花びらの重なりのように、限りなく小さくシンプルに。0.1mmの革の厚みにこだわり徹底的に無駄を削ぎ落としたことで生まれたミニマルウォレットは、名刺入れよりも小さい。使う際の所作にも無駄が生まれず、使う人のスタイルまでもスマートで軽やかなものにしてくれる。
 

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コイン15枚、紙幣10枚、カード5枚。

財布はお金の取り出しやすさや収納力ばかりを重視して判断されることが多い。もちろんそれも重要な要素だ。しかし、財布を持ち運ぶ時間というのは、使用する時間に比べてはるかに長い。だからこそ「小さくまとめる」ことの価値にも、もっと目が向けられるべきだ。yuhaku史上最小のミニマルウォレットのサイズはW95×H70×D20mm。名刺入れよりも一回り小さいこの財布には、コイン15枚、紙幣10枚、カード5枚が収納できる。クレジットカードやスマートフォンで決済することが増えた現代において、最低限必要な収納力を確保した。
 


二つ折りだから、圧倒的に使いやすい。

小さな財布というのは多くの場合、三つ折りのものがほとんど。広げた時にその長さがないと、紙幣が入らないからだ。しかし、「ミニマルウォレットYFF191」は上部を折り込んで収納する設計を生み出し、二つ折りを実現。ミニマル化に大きく寄与するだけでなく、ワンアクションで全てにアクセスできるようになるのも大きなメリット。もちろん、紙幣を取り出す時には、横にスライドすれば難なく取り出すことができる。
 

  


革の厚みを0.1mm刻みで調整。

小さな財布を作る上では、厚さが0.1mm違うだけで、収納可能な量が変わってしまうもの。その影響を最も大きく受けるのが、ループ状のカードホルダーだ。そこで、極限まで薄く漉いた革の内側に化繊の布を貼り合わせることで、薄さと強度を両立することにより、カード5枚の収納を可能にしている。革の馴染みを考慮し、少し狭めに設計している。ちなみに、革以外の素材を使うのはこのカードホルダーの部分のみ。他の部分は革同士を貼り合わせることで薄さと強度を両立する「べた張り」という技術を用いている。また、閉じたままでもカードの出し入れを可能にしたことも特筆すべき点。カード入れの下側にある切り込みからカードを押し出すことが出来るためカード決済の際などには絶大な効果を発揮する。
 


コインポケットにもひと工夫。

コインポケットは、フラップレスポケットを採用。入り口に3mmの段差を設けることで指の引っかかりが生まれ、開きやすく取り出しやすくなっている。それだけでなく、ポケットを浅めの袋状にしていることで、コインが底に溜まることがなく、また、一目で全てのコインを把握することが可能。小銭を持たない人であれば、鍵などを入れておいてもいいだろう。このミニマルウォレットは、小さな無駄を省き、細かな使い勝手を追求することで実現できたもの。これからの時代をスマートに生きる、洗練された人のための財布だと言っても過言ではない。
  

  

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